愛知のアニメ聖地
愛知の実在ロケ地 18件・9作品。作品ごとに表示を切り替えて、選択をダウンロードできます。
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やきもの散歩道を代表する坂道。明治期の土管と昭和初期の焼酎瓶が両側の壁を覆う。作中では、日之出の家から帰る太郎の前に猫店主が現れ、このまま猫の姿でいるよう誘う場面に登場する。
google maps ↗栄町と陶郷町を結ぶ大正10年(1921年)築の陸橋で、焼き物の町を一望できる。日之出の家から帰る太郎が渡る橋で、橋の西側のY字路はムゲの通学路、頼子と別れる場所として登場する。
google maps ↗1887年頃に築かれ1974年まで使われた、現存する日本最大級の登窯。日之出がいなくなったムゲを捜す場面に登場する。隣の登窯広場は、雨の祭りの日に太郎の姿のムゲと日之出が身を寄せ合った思い出の場所。
google maps ↗江戸から明治にかけて廻船業を営んだ瀧田家の住宅の塀。太郎が日之出の言葉を思い出しながら歩く場面に登場する。復元された住宅は資料館として公開されている。
google maps ↗常滑駅から東へ約1.2km、飛香台の住宅地にある池のある公園。やきもの散歩道からは離れている。ムゲの姿になった「きなこ」と太郎が会話する場面に登場する。
google maps ↗招き猫通りの壁の上から顔をのぞかせる、高さ3.8m・幅6.3mの巨大な見守り猫。名鉄常滑駅のホームからも見える。映画の公式な舞台ではないが、猫の町・常滑の象徴としてファンが立ち寄る定番スポット。
google maps ↗2024年に開業したジブリパーク最新のエリアで、『魔女の宅急便』『ハウルの動く城』『アーヤと魔女』の世界が集まる。キキの家(オキノ邸)とグーチョキパン屋の再現に加え、ハウルの動く城もある。
google maps ↗明治・大正期の建築を移築保存する犬山市の野外博物館。無限列車に似ていると噂の蒸気機関車や、蝶屋敷にそっくりな建物を目当てにファンが訪れる。作中には登場せず公式な関係もないが、ファンの間で『鬼滅の刃』の聖地として話題になっている場所。
google maps ↗『もののけ姫』のタタラ場(製鉄の村)に着想を得たジブリパークの屋外エリア。乙事主(おっことぬし)やタタリ神の大きな造形物をくぐれ、炭焼き小屋で五平餅を味わえる。作品の製鉄の村を思わせる。
google maps ↗ジブリパーク(長久手・愛知、2022年開業)の大きな屋内パビリオン「ジブリの大倉庫」。映画のセットや展示が集まり、千尋の両親が変わってしまう食べ物屋など、『千と千尋の神隠し』の場面が実物大で再現されている。作品の舞台(架空の神々の世界)ではなく、訪れられる最大の公式再現。
google maps ↗草壁家の家を実物大で再現したもので、2005年の愛知万博のために建てられ、現在は長久手のジブリパーク「どんどこ森」エリアに組み込まれている。台所、風呂、お父さんの書斎、実際に開く引き出しまで、1950年代の生活道具に至るまで劇中の家を執拗なほど細かく再現している。トトロの世界の最も忠実な公式再現だ。
google maps ↗かつて「カブトビール」を製造していた愛知県半田市の赤レンガ建物。第3話でヴァイオレットが入学する自動手記人形の育成学校のモデル。
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