岐阜のアニメ聖地
岐阜の実在ロケ地 23件・5作品。作品ごとに表示を切り替えて、選択をダウンロードできます。
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揖斐川に架かる旧鉄道橋で、現在は歩行者用の橋であり国の重要文化財。冒頭シーンの舞台で、欄干に立つ将也が虚空を見つめ、花火の炸裂で我に返る場所だ。(橋の住所からのおおよその座標。)
google maps ↗四季の広場の水門川に架かる美登鯉橋は、本作で最も大切な場所。将也と硝子、仲間たちが集まり、硝子が川の大きな鯉にパンをやる。同じ広場には硝子がハトに餌をやる「滝のトンネル」もある。漫画の表紙にも登場する。(住所からのおおよその座標。)
google maps ↗大垣城のそばの公園は何度も登場する。将也が姪のマリアの面倒を見て、後に硝子の妹・結絃を助ける場所だ。成人式の場面もここで描かれる。復元された城のふもとの静かな公園である。
google maps ↗大垣の中心駅で、市の交通の要。映画でも何度も登場し、特に硝子の旧友・佐原を探しに行くため皆が待ち合わせる場面が印象的。駅から延びるアーケード商店街も繰り返し描かれる。
google maps ↗大垣中心部のアーケード商店街は、硝子がポニーテール姿を見せる場所。日本の地方都市らしい屋根付きアーケードが、店先や提灯まで再現されている。(住所からのおおよその座標。)
google maps ↗将也・硝子・結絃は、大垣の南にある養老公園へ遠出する。デートの舞台は、傾いた不思議な地形のアート公園「養老天命反転地」で、名高い養老の滝のそばにある。(アート公園の座標。滝は約1km先。)
google maps ↗急勾配の茅葺き屋根が特徴的な合掌造りの家々が並ぶ荻町集落は、雛見沢村の直接のモデル。作中の小道、田んぼ、古民家の風景が写真のように忠実に描かれています。1995年に五箇山とともに世界遺産に登録されました。
google maps ↗荻町城跡に設けられた展望台からは、山と田んぼに囲まれた集落を一望できます。多くのエピソードの冒頭に登場する、雛見沢を見下ろす象徴的なアングルそのものです。集落の中心から徒歩約15分。
google maps ↗集落の鎮守で、古手梨花の家が代々守る「古手神社」のモデル。境内では毎年10月に、物語の鍵を握る「綿流し」の原型となった「どぶろく祭り」が催されます。樹齢を重ねた杉木立に囲まれています。
google maps ↗荻町最大にして最古級の合掌造り家屋(国の重要文化財)で、有力な旧家の邸宅。その堂々たる木造建築は、雛見沢村の大きな民家の風景を象徴します。内部の見学が可能です。
google maps ↗茅葺き屋根の鐘楼門と本堂を持つ珍しい仏教寺院で、白川郷で最も撮影される建物の一つ。作中の集落に漂う、鄙びた郷の寺のたたずまいを生み出しています。
google maps ↗作者・米澤穂信の母校で、古典部のある神山高校のモデル。キービジュアルの桜もここ。現役の学校なので、迷惑をかけないよう外から眺めるだけにしよう。
google maps ↗洋風建築「煥章館」の高山市図書館で、第18話「連邦は晴れているか」に登場する。入口や1階・2階の受付が忠実に描かれている。館内は無断撮影禁止。
google maps ↗第2話で奉太郎とえるが話す喫茶店「パイナップルサンド」のモデル(PVにも登場)。外観や看板、二人が座った席がすぐに分かる。店内の撮影は許可を取ってから。
google maps ↗宮川に架かる鍛冶橋の交差点は、第1話で奉太郎と里志が帰り道に別れる場所で、小説特装版『クドリャフカの順番』のカバーにも描かれている。橋には飛騨の伝説の手長・足長像があり、渡った先には古い町並みが続く。
google maps ↗瀧が奥寺先輩と司とともに、スケッチの町を探しに降り立つ駅。待合室や、タクシー運転手に聞き込みをするバスロータリー、跨線橋が登場する。飛騨市によると(2026年8月現在)、映画と同じ1・2番線に列車が並ぶのは1日1回、9時57分のみ。
google maps ↗瀧が糸守町を襲った彗星災害の記録を調べる図書館。館内奥に「君の名は。」コーナーがあり、公開10周年を記念して当時話題になったしおりが復刻されている。館内を撮影したい場合は事前に受付で確認を。
google maps ↗飛騨市によると、この神社の石段は、瀧がスケッチの風景について聞き込みをするシーンのモデル。三葉の家の宮水神社のモデルではない。飛騨古川駅から徒歩約15分。
google maps ↗情報を得られず肩を落とした瀧たちがバスを待つシーンのモデル。もとは使われなくなったバス停だったが、公開後に劇中を思わせる看板が設置され、現在は市内周遊バスのバス停としても使われている。気多若宮神社から車で北へ約18分。
google maps ↗物語の始まりの地。1600年、立身出世を夢見て村を出た武蔵(たけぞう)と又八は、関ヶ原の戦いで敗軍に加わる。古戦場の記念館で合戦の様子を知ることができる。
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