岐阜の実在ロケ地 19件・4作品。作品ごとに表示を切り替えて、選択をダウンロードできます。
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揖斐川に架かる旧鉄道橋で、現在は歩行者用の橋であり国の重要文化財。冒頭シーンの舞台で、欄干に立つ将也が虚空を見つめ、花火の炸裂で我に返る場所だ。(橋の住所からのおおよその座標。)
google maps ↗四季の広場の水門川に架かる美登鯉橋は、本作で最も大切な場所。将也と硝子、仲間たちが集まり、硝子が川の大きな鯉にパンをやる。同じ広場には硝子がハトに餌をやる「滝のトンネル」もある。漫画の表紙にも登場する。(住所からのおおよその座標。)
google maps ↗大垣城のそばの公園は何度も登場する。将也が姪のマリアの面倒を見て、後に硝子の妹・結絃を助ける場所だ。成人式の場面もここで描かれる。復元された城のふもとの静かな公園である。
google maps ↗大垣の中心駅で、市の交通の要。映画でも何度も登場し、特に硝子の旧友・佐原を探しに行くため皆が待ち合わせる場面が印象的。駅から延びるアーケード商店街も繰り返し描かれる。
google maps ↗大垣中心部のアーケード商店街は、硝子がポニーテール姿を見せる場所。日本の地方都市らしい屋根付きアーケードが、店先や提灯まで再現されている。(住所からのおおよその座標。)
google maps ↗将也・硝子・結絃は、大垣の南にある養老公園へ遠出する。デートの舞台は、傾いた不思議な地形のアート公園「養老天命反転地」で、名高い養老の滝のそばにある。(アート公園の座標。滝は約1km先。)
google maps ↗三葉を探しに飛騨へやってきた瀧たちが降り立つ駅。駅舎の入口、タクシー乗り場、跨線橋から見える列車のホームなど、すべてが劇中にそのまま登場します。観光案内所では巡礼マップが配布されており、作中に登場するゆるキャラ「ひだくろちゃん」のパネルも置かれています。
google maps ↗瀧たちが糸守町の歴史や数年前に起きた隕石災害について調べるため訪れる図書館。館内の読書スペースや棚の配置が驚くほどの再現度で描かれています。撮影には受付での簡単な許可申請が必要で、巡礼ノートも設置されています。
google maps ↗三葉の実家である「宮水神社」のモデルとなったとされる神社。長い石階段や本殿の配置、周囲を囲む樹齢数百年の杉木立が、劇中の神秘的な神社の雰囲気を醸し出しています。飛騨古川駅から徒歩15分。
google maps ↗瀬戸川沿いに並ぶ白壁の土蔵や寺院の木造建築。飛騨古川の歴史的な街並みは、劇中で描かれる糸守町の素朴で美しい町並みのビジュアルに影響を与えています。川には数千匹の錦鯉が泳ぐ絵画のようなスポット。
google maps ↗糸守町の手がかりを求めて歩き疲れた瀧、奥寺先輩、司の3人が休憩し、地元の人に聞き込みをする待合所のあるバス停。飛騨市がアニメそのままに標識の位置などを調整し保存しています。角川駅から徒歩すぐ(列車の本数が極めて少ないため要計画)。
google maps ↗飛騨の古い木造民家や合掌造りを移築した野外博物館。三葉の家や、糸守町の素朴な日本の原風景、および組紐づくりの背景にある伝統的な木造建築の意匠のインスピレーション源とされ、国内外から観光客が訪れます。
google maps ↗作者・米澤穂信の母校で、神山高校と古典部のモデル。川に架かる橋と校門への坂はOPにそのまま登場する。現役の学校なので外から静かに。
google maps ↗物語の始まり:戦国時代を終わらせ徳川の世を開いた1600年の天下分け目の決戦を、たけぞう(武蔵)が生き延びます。古戦場記念館では地図や遺物が展示されています。
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