神奈川のアニメ聖地
神奈川の実在ロケ地 46件・14作品。作品ごとに表示を切り替えて、選択をダウンロードできます。
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アニメのオープニングで桜木花道が江ノ電を見送る、作品を象徴する踏切。相模湾と江ノ電が背景に広がる。撮影規制があり混雑するため、車道への飛び出しは厳禁。
google maps ↗陵南のモデル候補として挙げられますが、出版社は特定のモデル校を公表していないと説明しています。現役校のため公道など公共の場所から見学してください。
出典 ↗ google maps ↗海南のモデル候補として挙げられますが、出版社は特定のモデル校を公表していないと説明しています。現役校のため公道など公共の場所から見学してください。
出典 ↗ google maps ↗主人公たちが通う峰ヶ原高校のモデルは、隣の鎌倉高校ではなく七里ヶ浜駅すぐ脇の神奈川県立七里ガ浜高校。校門まわりはよく一致するが、校舎の配置は大きく変えられている。名前の由来は鎌倉高校前駅と七里ヶ浜駅の間にある「峰ヶ原信号場」と思われる。現役の学校なので外から眺めるだけにしよう。
google maps ↗江の島と富士山を望むこの浜辺は何度も登場する。国道の行合橋から浜へ降りる扇形の階段は、麻衣が母親を呼び出し、母親にも認識されなくなったと知る場面(2話)の舞台。浜辺では中学時代の咲太が翔子と出会い(2話)、駅での一件の後に咲太が朋絵と話し(5話)、麻衣の姿になったのどかとも訪れる(9・10話)。OPでは咲太が夕陽の海にスマホを投げ捨てる。
google maps ↗海に面した江ノ電の駅のホームで、麻衣の姿になったのどかが早朝にCM撮影に挑む(9話)。隣の有名な踏切(スラムダンクでおなじみ)は8話で一瞬登場し、腰越からこの駅へ向かう海沿いのカーブはOPで咲太が走る場面に描かれる。常に混雑している。
google maps ↗咲太と朋絵がデートで参道や長い石段を上る(6話)、朋絵の思春期症候群のクライマックスの舞台。江島神社の辺津宮には、二人が書いた縁結び絵馬が実在する。
google maps ↗デートの途中、新江ノ島水族館の後に咲太と朋絵が江の島へ渡る橋。途中の幅が広くなった場所で立ち止まり、朋絵が中学時代の自分のことを話す(5話)。放送直後に、作中のレンガ色の舗装は白い石畳に張り替えられた。
google maps ↗咲太の日常の駅で、北口から歩いた先の団地に住んでいる。JR藤沢駅には麻衣がバニーガールの衣装を入れたコインロッカー(1話)や、咲太が道行く人に麻衣を知らないかと聞いて回るコンコース(2話)があり、その後二人は麻衣が見える人を探して列車に乗り込む。
google maps ↗作中では仙石原周辺が第3新東京市の生活エリアとされ、ミサトのマンションやレイの住む団地、学校がある。シンジたちが通う第壱中学校は旧・箱根町立仙石原中学校がモデルと言われる。
google maps ↗トウジとケンスケがシェルターを抜け出し、使徒戦を見物しに行く神社。麓の金時公園には「仙石原前哨基地」をイメージした公衆トイレがあり、TV版第2話の第3新東京市の遠景は金時山からの眺望。
google maps ↗TV版第四話・第拾九話の舞台となった箱根湯本駅(劇中の駅名は新箱根湯本駅)。現在も箱根の玄関口で、聖地巡礼の起点となる。
google maps ↗作中の「桃源台中央駅」は第3新東京市の陸路の玄関口で、NERV職員の通用門でもある。その名は芦ノ湖畔の箱根ロープウェイ終点・桃源台駅に由来する。
google maps ↗川崎と東京の境を流れる多摩川の河川敷。終盤の最も衝撃的な場面のひとつ、牧村美樹の最期の舞台となる。(座標は概略。正確な地点は特定されていない)
google maps ↗江の島の頂にある植物園で、展望灯台「江の島シーキャンドル」が立つ。作中では謎めいた人物アキラ・ヤマダの職場。相模湾を一望できます。
google maps ↗スタジオジブリ作品として初めて、横浜市とのタイアップでロケ地が公式に紹介された作品。山手の丘のこの公園がコクリコ荘の想定地で、展望台には公開を記念して、海が毎朝揚げる「U・W」の国際信号旗(「安全な航海を祈る」)が掲げられている。公園裏の谷戸坂は、海が行き来する坂道のイメージの元になった。
google maps ↗夜の山下公園を海と俊が歩く場面で、背後にクイーンの塔やホテルニューグランドの看板、当時は色とりどりに光り灯台の役割も果たしたマリンタワーが描かれる。ここに係留される氷川丸も、当時の緑のカラーリングのまま登場する。
google maps ↗元町商店街の脇道にある1950年創業の精肉店「丸英商店」で、俊はコロッケを2つ買って海と一緒に食べる。店は今も営業している。近くの代官坂の宮崎生花店は二人が自転車で坂を下る場面に、宝田洋食器店は路面電車の広告に名前が登場する。
google maps ↗初デートの最後に景太郎となるがプリクラを撮った横浜の山下公園。氷川丸の前あたりから、みなとみらい地区を見たアングルで描かれている(プリクラ機は描き足し)。
google maps ↗毎夏営業する「浜茶屋ひなた」のエピソードの舞台。日ノ島駅は江ノ電の江ノ島駅、海は片瀬西浜海岸から見た江の島、みんなで泊まる民宿は江の島の食堂がモデル。
google maps ↗川崎市にあるドラえもんの作者の美術館。2011年9月3日(ドラえもんの「誕生日」)に開館。シアター、まんがコーナー、屋上、等身大のキャラクター像がある。
google maps ↗作品公式が作中への登場を明記する喫茶店。アゼリア地下1階にあり、ピンは店の位置を示すが、館内の入口を厳密に特定するものではない。
google maps ↗横浜のみなとみらい周辺には、公式のピカチュウのマンホール蓋が複数設置されている。ポケふたは公式の路上アートで、「蓋集め」巡礼の目的地。
google maps ↗2010年に漫画とのコラボで古代ローマ風の「テルマエ・ロマエ風呂」が登場した箱根の温泉テーマパーク。映画『テルマエ・ロマエII』(2014年)のロケ地でもある。
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