神奈川の実在ロケ地 35件・9作品。作品ごとに表示を切り替えて、選択をダウンロードできます。
ピンをタップすると場面がわかります · 色は作品ごと
持ち歩く: KML · Google My Maps GPX · GPSアプリ
漫画とアニメの最も象徴的なシーン:相模湾を背景に江ノ電の通過を待つ花道。各エピソードのオープニングに登場します。2023年から撮影規制が導入されたため、日の出頃の訪問がおすすめです。
google maps ↗ライバル校である陵南高校の外観モデル。赤木が「まだ慌てるような時間じゃない」と言うシーンの坂道として登場します。校内立ち入り禁止、外観のみ。
google maps ↗湘北対陵南の試合が行われた体育館のモデル。ロビーには井上雄彦サイン入りのオリジナルイラストが飾られています。横浜ビー・コルセアーズのホームアリーナ。
google maps ↗翔陽高校の外観モデルであるとファンの間で噂されている学校。作者による公式な確認はありません。マナーを守って訪問してください。
google maps ↗箱根のカルデラ湖である芦ノ湖は、作中で最も頻繁に登場する象徴的なスポット。第5使徒ラミエル(新劇場版では第6使徒)との決戦を含む、数々の防衛戦の舞台となりました。湖を取り囲む箱根の外輪山の稜線は、作中の背景美術において極めて忠実に再現されています。
google maps ↗箱根に実在する二子山(上二子山と下二子山)。第6話の「ヤシマ作戦」において、日本中の電力を集積したポジトロン・スナイパー・ライフルを携えた初号機が、対使徒用自動狙撃基地を設営し、超長距離からの使徒狙撃を敢行した歴史的スポットです。
google maps ↗箱根を代表する活火山地帯であり、硫黄の煙が立ち込める観光名所。第4話で、NERVから逃げ出した碇シンジが、行くあてもなく箱根の山中を彷徨う中で訪れ、噴煙の上がる荒涼とした大地の前で佇み、自身の孤独と向き合った場所です。
google maps ↗劇中でNERV本部およびジオフロントの真上に位置するとされる仙石原エリア。この地に実在した「仙石原中学校(現・統合により閉校)」が、シンジ、レイ、アスカ、トウジ、ケンスケらが通う「第3新東京市立第2中学校」の校舎のモデルとなりました。
google maps ↗金時山の麓にひっそりと佇む、坂田公時(金太郎)を祀る神社。第4話において、ミリタリーマニアの相田ケンスケが一人でテントを張りサバイバルごっこをしていた森のモデル。NERVから逃亡中だったシンジが転がり込み、一晩を共にした隠れ家的な場所です。
google maps ↗箱根登山の始発駅であり、箱根観光의 玄関口。第4話の終盤、葛城ミサトや黒服たちに見守られながら、シンジが第3新東京市を去るために向かった駅。ホームで何本もの電車をやり過ごし、発車のベルが鳴り響く中で最終的に留まることを決意した、初期の非常に重要なドラマの舞台です。
google maps ↗芦ノ湖畔に位置する箱根ロープウェイの駅。新劇場版シリーズにおいて「桃源台中央駅」として登場。NERV本部へと繋がる大深度地下シャフトや格納庫と連動する交通結節点として、近代的なガラス張りのドーム型デザインが非常に細かくアニメ化されています。
google maps ↗芦ノ湖の西側外輪山を走る有料道路「芦ノ湖スカイライン」沿いの展望地。第4話において、家出したシンジがカメラを持ったケンスケと出会い、眼下に広がる芦ノ湖と第3新東京市のパノラマ(要塞のようにビル群がせり上がる前ののどかな風景)を見下ろした場所の景観モデル。
google maps ↗咲太と麻衣が何度も語らいながら歩く浜辺。江の島と富士山を望む、この作品の感情の原風景だ。ふたりの高校もこの海岸沿いに設定されている。(座標は海岸付近の概略。)
google maps ↗湯浅政明監督は、多様な人々が暮らし、現代の都市が抱える光と影を象徴する場所として神奈川県川崎市を本作の主な舞台に選びました。川崎駅周辺のペデストリアンデッキや繁華街は、ラップグループの若者たちがたむろし、やがてデーモンパニックによって群集心理が暴走していく現代社会の縮図として描かれています。
google maps ↗川崎市中原区にある巨大な陸上競技場。「走る」という行為は本作において、人間の限界への挑戦や、他者との競争、そして純粋な生命力を象徴する極めて重要なテーマです。牧村美樹やミーコ(黒田ミキ)が汗を流し、デーモンの力が覚醒していくトラック競技のシーンの数々は、こうした地域の大型競技場をベースに描かれています。
google maps ↗川崎の臨海部に広がる日本有数の巨大工業地帯。夜になると複雑なパイプラインや煙突から炎が噴き出す無機質な工場群がライトアップされ、まるで魔界のような異様な美しさを放ちます。本作の持つダークで終末的な世界観や、デーモンたちの夜の死闘を象徴する極めて重要な風景のインスピレーション源です。
google maps ↗東京と川崎を隔てる多摩川の広大な河川敷。高架橋の下の薄暗い空間は、ククンやワムら地元の不良や不良ラッパーたちがたむろし、社会への不満やデーモンへの恐怖を即興のフリースタイルラップで吐き出す溜まり場となっています。彼らのラップは物語の進行を俯瞰する「ギリシャ悲劇のコロス(合唱隊)」のような重要な役割を果たしています。
google maps ↗川崎区の運河沿いにある船宿「つり幸」周辺などのディープな港湾エリア。ティーザーPVや本編における、錆びれたフェンスや停泊する漁船、薄暗い水辺の風景は、川崎の裏路地感や、社会の周縁で生きる人々の生活感をリアルに描写するためのモデルとして採用されています。
google maps ↗山手の丘から港とベイブリッジを見渡す公園。海の暮らす丘の風景が凝縮された場所で、2011年から映画にちなんだ「U・W」の信号旗が掲げられている。
google maps ↗神奈川県横浜市中区にある、横浜港に面した歴史あるウォーターフロント公園。景太郎となるがデート中に訪れ、当時大流行していた「プリント倶楽部(プリクラ)」の筐体を見つけて一緒に撮影し、その後お互いのカバンにキーホルダーとして付け合うことになる甘酸っぱい思い出のデートスポットです。
google maps ↗神奈川県藤沢市にある、湘南海岸から橋で渡れる美しい観光用の陸繋島。作中第36話などで、ひなた荘の住人一同が夏合宿で訪れ、賑やかな夏祭りの屋台やロマンチックな打ち上げ花火大会を楽しむ南国の島「日ノ島」のロケーション・景観モデルとなっています。
google maps ↗物語後半でL亡き後の対策本部の高層ビルの窓外に広がる、観覧車や港湾の美しいスカイライン。東京湾というよりは、横浜みなとみらい地区のランドマークタワーやクイーンズスクエアのシルエットに酷似しており、ファンの間で有力な聖地とされています。
google maps ↗箱根の自然の中に広がる、お風呂をエンターテインメントとして楽しむ人気の温泉テーマパーク。巨大なワイン風呂や挽きたての香り漂うコーヒー風呂、緑茶風呂など、従来の常識を覆すユニークなお風呂が並びます。作中では、この楽しさに溢れた遊戯温浴に衝撃を受けたルシウスが、ローマ帝国の浴場にも香り高いハーブや果物、おもしろいアトラクションを取り入れ、貴族から庶民まで笑顔で楽しめる画期的な「エンタメ健康アミューズメント浴場」を作り出します。
google maps ↗