熊本のアニメ聖地
熊本の実在ロケ地 19件・4作品。作品ごとに表示を切り替えて、選択をダウンロードできます。
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最初に設置された像(2018年11月30日)で、熊本県庁プロムナードに立つ。熊本こと「ヒノ国」に上陸した麦わらの一味は熊本地震の被害を知り、船長ルフィが仲間たちに復興の手助けを指示。仲間たちはそれぞれの特技で被災地を助け、ルフィのもとでの再会を誓う。
google maps ↗地震で獣舎が被災した熊本市動植物園に駆け付けた「船医」チョッパー(2020年11月7日設置)。県外の動物園への避難を余儀なくされた動物たちのケアを行い、来園する子どもたちの笑顔を創り出す。
google maps ↗子どもたちが稽古に励んだ武道場が被災した大津町の中央公園に駆け付けた「戦闘員」ゾロ(2022年1月22日設置)。剣道が盛んな土地柄を活かし、子どもたちと広場で剣の修行を重ねて地震に負けない町づくりを目指す。
google maps ↗集落単位で被害を受け、コミュニティの再建が課題である西原村に駆け付けた「航海士」ナミ(2021年7月31日設置)。ココヤシ村での経験を重ねながら、被災した村のシンボルの風車と全集落の復興に応援の風を送り続ける。
google maps ↗阿蘇駅前に立つ「狙撃手」ウソップ(2019年12月8日設置)。住民の誇りである阿蘇の大草原が大きく傷んだ阿蘇市に駆け付け、緑(自然)の力を操る道具で草原の再生を手助けし、住民の誇りと笑顔を取り戻す。
google maps ↗2度の震度7の地震で給食センターが被災した益城町に駆け付けた「コック」サンジ(2019年12月7日設置)。地元農産物を使ったおいしく温かい給食で、町の未来を担う子どもたちの健康と笑顔を創り出す。
google maps ↗地震の被害や教訓を後世に伝える震災ミュージアムの中核拠点・旧東海大学阿蘇キャンパスに駆け付けた「考古学者」ロビン(2021年10月9日設置)。歴史の語り部として記憶と教訓を語り継ぐ手助けをする。開館9時〜17時、月曜休館。
google maps ↗通院・通学の足である南阿蘇鉄道が寸断された高森町に駆け付けた「船大工」フランキー(2020年11月21日設置)。海列車を作った師匠トムのように、鉄道の発着駅で全線再開への金槌を鳴らす。全線再開は2023年7月に実現した。
google maps ↗音楽大学に加え多くの住宅が被害を受けた御船町に駆け付けた「音楽家」ブルック(2020年11月8日設置)。音大生と奏でる復興への応援歌と軽快なジョークで、住民の心の復興を後押しする。
google maps ↗地震で損壊した市役所の新庁舎建設が進む宇土市に駆け付けた「操舵手」ジンベエ(2022年7月23日設置)。太陽に照らされる雄大な海を背に市民を温かく見守り、更なる復興への舵取りを行う。
google maps ↗相良村の丘の鎮守の森に包まれた小さな神社。木々のトンネルと石段はOPや本編に登場する屈指の聖地で、村も公式ロケ地として案内している。(座標は住所による概略。)
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