東京のアニメ聖地
東京の実在ロケ地 139件・35作品。作品ごとに表示を切り替えて、選択をダウンロードできます。
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駅全体がキャラクターのイラストで床から天井まで装飾されています。列車接近メロディはアニメの主題歌で、翼と日向の声で放送されます。ホームには高橋先生やアンドレス・イニエスタらのサイン入りユニフォームやボールが展示されています。
google maps ↗駅から200メートルの小さな四ツ木公園内。翼の最大のライバルであり、彼を破った唯一の人物。凄まじいタイガーショットとフィジカルプレーで有名です。
google maps ↗2013年に最初に公開された等身大銅像の一つ。駅から250メートルの「四ツ木つばさ公園」内にあります。物語の主人公。ボールを持って一緒に記念撮影ができます。
google maps ↗四ツ木駅から600メートル、葛飾郵便局の前の歩道にあります。翼の最大の応援団長であり、後に妻となる早苗が、試合で応援旗を振る姿が表現されています。
google maps ↗高橋陽一先生の母校。学校名「南葛飾」が作中の「南葛小・南葛中」のモデル。校門前には、翼と岬が同時にシュートを放つ「ツインシュート像」があり、並んで写真撮影ができます。
google maps ↗大空翼のフルカラー銅像や、翼がバスの下を通るシュートを放ち、若林がそれを受け止める名シーンのジオラマが展示されている総合スポーツ施設。
google maps ↗高橋陽一先生行きつけのイタリアンレストラン。店内の壁には先生が直筆で描いた翼、日向、岬、若林のイラストがあり、サイン入りユニフォームなども飾られています。火曜定休。
google maps ↗新宿駅そばにある宮下芳子作の巨大な金属の目「新宿の目」は、第1期オープニングで東堂葵が背にして登場する場所。設置されていたスバルビルは解体されたが、目そのものは保存され、今も待ち合わせの目印として親しまれている。
google maps ↗音楽評論家・大田黒元雄の旧邸に造られた荻窪(杉並)の静謐な日本庭園は、第1期オープニングで禪院真希が眼鏡をかけ直す場所。池と紅葉がレンズに映り込み、眼鏡がなければ呪霊が視えない彼女を暗示している。
google maps ↗第3話で釘崎野薔薇が呪術高専の仲間と落ち合うのが原宿駅周辺。2020年3月に使用が始まった新駅舎まで精密に描かれており、この回は鉄道ファンの間でも話題になった。
google maps ↗武蔵野市の老舗・単館映画館「吉祥寺プラザ」は、第8話で学生たちが映画を観に行く劇場のモデル。外観はほぼそのまま再現されているが、色味がわずかに違うとファンがすぐに気づいた。映画館は2024年1月31日に閉館した。
google maps ↗第2期オープニング『VIVID VICE』で夏油傑がチョコレートの菓子を食べるカットの舞台は、東京駅隣の丸の内オアゾにある「ドゥバイヨル」のカフェ。その菓子「アヴァランシュ」は実際にメニューにあったため、ファンのグルメ巡礼地になった。丸の内オアゾ店は2021年6月30日に閉店した。
google maps ↗第2期オープニングでは、七海建人が三菱一号館美術館の裏手の歩道を歩く姿も描かれる。1894年の設計図に基づいて復元された丸の内のヴィクトリア様式の赤煉瓦建築で、彼が歩く並木道はまさに美術館の裏通りだ。
google maps ↗「渋谷事変」編の中心地。ハロウィン前夜、呪詛師たちはハチ公口とスクランブル交差点に帳(とばり)を下ろし、一般人を閉じ込めて五条悟をおびき出す。ハチ公前広場とスクランブルはほぼ写真同然の精度で描かれ、どの一角も巡礼スポットになっている。
google maps ↗円筒形の独特なシルエットを持つファッションビルの象徴SHIBUYA109は、渋谷事変の多くのカットで背景に映り込む。その位置と形は、道玄坂周辺で繰り広げられる戦いの正確な場所を特定する手がかりとしてファンに使われている。
google maps ↗原子爆発の瞬間を描いた岡本太郎の巨大壁画『明日の神話』は、渋谷駅(マークシティ)の連絡通路に掲げられている。渋谷事変では、駅を覆う混沌と破壊の象徴として背景に描かれ、この編で最も語られる細部のひとつとなった。
google maps ↗六本木ヒルズの複合施設と超高層の森タワーは、第1期オープニングに登場する。キャラクターと共に東京の名所を巡るカットの連なりの一部で、そのシルエットはアニメの幕開けを飾る映像のひとつとして、物語を現代の首都に結びつけている。
google maps ↗第5話、月が自分を調べるFBI捜査官レイ・ペンバーと接触する新宿駅。西口地下街のロッテリア前でのやりとりは今もほぼそのまま。
google maps ↗レイ・ペンバーの婚約者・南空ナオミが捜査本部と話すために訪れる霞が関の建物で、ここで月と出会う。建物の外で月は自分がキラだと明かし、デスノートに彼女の名を書く。
google maps ↗須賀神社へ続くこの石段で、ラストシーンの瀧と三葉がすれ違い、互いの名前を尋ねる。本編の背景は実際の風景にかなり忠実(宣伝用のビジュアルは高低差がやや強調されている)。静かな住宅地なので、撮影の際は通行の妨げにならないよう注意。四ツ谷駅から徒歩約10分。
google maps ↗瀧と奥寺先輩がデートの待ち合わせをする駅。物語の後半、数年後に二人が再会して散歩しながら糸守への旅を振り返る場面でも登場する。劇中のアングルは東京メトロ丸ノ内線の赤坂口付近から確認できる。
google maps ↗黒川紀章設計の波打つガラスのファサードが印象的な美術館で、瀧と奥寺先輩のデートの舞台のひとつ。二人が昼食をとるのは2階の逆円錐の上にある円形カフェ「サロン・ド・テ ロンド」で、グラスや皿も劇中によく似ている。建物への入館は無料。火曜休館。地下鉄乃木坂駅直結。
google maps ↗瀧と奥寺先輩のデートは六本木ヒルズから始まり、二人は森タワーのこの展望台を訪れる。東京タワーまで見渡せる。入場は有料。
google maps ↗信濃町駅前の歩道橋で、瀧と奥寺先輩が会う2回の場面の最後にいずれも登場する。デートの後、奥寺先輩が去ると、瀧は三葉からのメッセージを受け取り電話をかける。駅側からはNTTドコモ代々木ビルが劇中と同じ角度で見え、終盤で三葉が走るシーンなど何度も登場する。
google maps ↗瀧の身体になった三葉が新宿駅南口を出て、ルミネ2前の歩道から新宿マルイ アネックスの方を望み、ビル群を見上げて「東京やぁ!」と声を上げる場所。南口とバスタ新宿を結ぶ歩道橋からも劇中の景色が見られる。
google maps ↗モード学園コクーンタワーを背にした円形信号機が、瀧と三葉が入れ替わりに気付いた後、RADWIMPS「前前前世」とともに物語が動き出すタイムラプスの場面に登場する。撮影の際は車道に出ないこと。
google maps ↗宝塚大学近くの西新宿の歩道橋で、雪の中、瀧と三葉がすれ違う。互いに何かを感じながらも声はかけない。左手の窓の青い文字も実在する。
google maps ↗瀧と奥寺先輩がアルバイトをするイタリアンレストランのモデル。劇中の店名「Il Giardino delle Parole」はイタリア語で「言の葉の庭」(新海監督の前作の題名)。劇中では店が大きく大通り沿いにあるが、実際は新宿御苑そばの静かな場所にある。
google maps ↗作品を象徴する場所。第1話で岡部と紅莉栖が出会い、屋上にはタイムマシンが突き刺さったまま。最終話では再び二人がこの前ですれ違う。
google maps ↗未来ガジェット研究所のすぐ近くにある老舗メイドカフェで、まゆりとフェイリスが働く「メイクイーン+ニャン²」のモデル。コラボイベントやシュタゲのコラボメニューも。
google maps ↗るか子の実家・柳林神社は、神田川沿いの柳森神社を場所のモデルに、境内は上野の秋葉神社をモデルにしたとされる。そのため作中の方が広く見える。
google maps ↗電気街口北側の大型複合施設で、作中の「UPX」のモデル。前の広場では鈴羽が父・ダルの母への告白を見守り、TULLY'S 秋葉原UDX店では『ゼロ』で比屋定が岡部と語り合う。
google maps ↗ラジオセンター近くの、岡部と萌郁がIBN5100を見つけるコインロッカーとされる場所。資料によって特定が異なり、地点はダイビル脇のロッカーを示す。
google maps ↗岡部と紅莉栖がIBN5100を柳林神社からラボへ運ぶ場面(第4話)や、第13話で岡部がタイムリープを繰り返すたびに通る場面に登場する。
google maps ↗作中に何度も登場する公園で、紅莉栖が岡部に父親との確執を打ち明ける場面が印象的。2013年の改修で作中の面影はあまり残っていない。
google maps ↗火川神社のモデルとなった実在の神社で、火野レイ(セーラーマーズ)が暮らし巫女を務める場所。元麻布の中心にある静かな空間で、作品屈指の聖地。漫画と同じ石段をファンが上る。
google maps ↗街の玄関口。4番出口を出てすぐの場所に、セーラームーンとタキシード仮面のマンホールがあり、作中に何度も描かれる麻布十番商店街の入口を示している。
google maps ↗麻布十番商店街の中心にある「きみちゃん」像が立つ小さな広場。武内直子が多くの時間を過ごした街で、その日常の空気が作品全体に流れている。(住所からのおおよその座標。)
google maps ↗火野レイ(セーラーマーズ)が通う私立女子校のモデルとなった、六本木の実在の学校。入口前には、マーズの色である赤を背景に五人のセーラー戦士を描いたマンホールがある。
google maps ↗芝公園のそばには、愛野美奈子(セーラーヴィーナス)が通う架空の芝公園中学校がある。みなと図書館の前には五人の戦士を描いた青いマンホールがあり、作中に頻出する東京タワーを望む。
google maps ↗港区のスカイラインにそびえる東京タワーは、作中で最も頻繁に登場する背景のひとつで、複数のシリーズで重要な戦いの舞台となる。戦士たちを実在の東京に結びつける象徴だ。
google maps ↗三田の商店街で、街の日常の一部として作中によく登場する。入口にはヴィーナスの色である黄色のマンホールがある。(住所からのおおよその座標。)
google maps ↗杉並のこの神社の境内には、日本で唯一気象の神を祀る気象神社がある。劇中の気象神社のモデルで、下駄の形をした絵馬で知られる(昔は下駄を飛ばして翌日の天気を占った)。ファンは晴れを願う言葉を絵馬に書き込む。
google maps ↗銀座の朝日ビル屋上にある小さな神社で、エレベーターで8階まで上がり階段を登ってたどり着く。陽菜が「晴れ女」の力を授かる、劇中の代々木会館屋上の神社のモデル。現代のオフィスビルの上に神道の伝統が載る、不思議な場所だ。
google maps ↗代々木公園そばの老朽化した7階建てビルで、映画冒頭、陽菜が屋上の神社へと階段を登る場所として登場する。廃墟然とした少し不気味な雰囲気がほぼそのまま再現された。実物は2020年に解体され、今やスクリーンの中にだけ残る。
google maps ↗山手線で唯一の無人改札である田端駅南口のそばで、帆高と陽菜が出会う線路際の場面が描かれ、その後も何度も登場する。田端は山手線最北の駅で、築100年を超え、文豪が多く住んだ「文士の町」として知られる静かな界隈にある。
google maps ↗豊島区高田の住宅街にある急な坂で、東京でも有数の勾配を誇り、ファンがすぐに劇中の風景と気づいた。新海が日常の一角を印象的な画に昇華させる典型で、巡礼の定番スポットとなった。
google maps ↗六本木ヒルズ森タワーの屋上展望台(東京一の高さ)は、映画冒頭、陽菜が街を見下ろし、花火大会が開けるよう晴れを祈るカットの舞台。晴れた日にはここから富士山まで見える。
google maps ↗バンドが練習しデビューするライブハウス「STARRY」は、1991年開業の実在のライブハウス「下北沢SHELTER」がモデル。同じ階段、赤と青のネオンの入口を持つ。東京のインディーロックの聖地のひとつで、作品の巡礼の中心地だ。
google maps ↗下北沢を代表する劇場で、SHELTERへ向かう目印(すぐ隣にある)。そのファサードは、作品を実在の街に結びつける背景として繰り返し登場する。
google maps ↗2021年に下北沢の旧線路跡に開業した、店舗やカフェの並ぶ屋外型商業施設。バンドが集まり過ごす場所の元になっている。(住所からのおおよその座標。)
google maps ↗練馬区の光が丘は、選ばれし子どもたちがかつて暮らし、物語の4年前にデジモン同士の初めての戦い(グレイモン対パロットモン)を目撃した地。光が丘団地がその原点となる記憶の舞台です。
google maps ↗球体の展望室で知られる、お台場のフジテレビ本社ビル。東京編のクライマックスでヴァンデモンが張った霧の結界の中心となり、決戦の舞台となります。
google maps ↗第5話では風神・雷神像のある雷門、仲見世通り、本堂の内部が、第12話では宝蔵門と五重塔が登場する。東京で最も参拝客の多い寺なので、朝の早い時間がおすすめ。
google maps ↗第1話から、千束の過去に関わる事件で破壊された「旧電波塔」として、半ばで折れた姿で登場する。周辺ではOPのソラマチひろばや、第8話のスカイアリーナ、スカイツリー公式ショップ内での銃撃戦の場面も描かれる。
google maps ↗第4話で押上駅B3出口付近で待ち合わせた千束とたきなが遊びに訪れ、「さかなー」「チンアナゴ」のやりとりが始まった場所。第9話では水族館の入口が登場する。作中の魚は実際の展示と完全には一致しない。
google maps ↗作品の舞台・墨田区の錦糸町駅そばにある公園で、第1話で千束とたきなが話す場面に登場する。背後には折れたスカイツリー。周囲のビルは一致しないが、青い道路標識は実在する。
google maps ↗雫が父にお弁当を届けに行く途中で電車を降り、猫のムーンを追いかけ始める「杉の宮駅」のモデル。ホームや階段、改札が映画とそっくり。電車接近メロディーは『カントリー・ロード』で、西口には2012年から地球屋を模したモニュメント「青春のポスト」と散策マップがある。
google maps ↗駅から丘へ上るカーブと階段の坂道。雫がムーンを追って駆け上がり、飛行船を見つけて「今日はいいことありそう!」と階段を駆け下り、聖司が雫を自転車に乗せて走る。住宅地なので住民への配慮を忘れずに。
google maps ↗作中では雫の父が勤める図書館がいろは坂の中腹にあるが、実際には図書館はなく、その場所にこの見晴らしのよい小さな公園がある。奥には聖司が夜明けに告白する、ファンが「耳丘」と呼ぶ高台があるが、現在は立ち入り禁止。
google maps ↗いろは坂のそばにある小さな神社で、幼なじみの杉村が雫に告白する場面の舞台。恋愛に無関心だった雫の心が揺れ動くきっかけとなる。石段や境内の佇まいは映画そのまま。
google maps ↗坂を上りきった住宅街の円形交差点で、雫がムーンを追ってたどり着く骨董店「地球屋」やノア洋菓子店がある場所。地球屋は実在せず、モデルとされた喫茶店もすでに閉店している。閑静な住宅街なので静かに。
google maps ↗夜明けの渋谷スクランブル交差点は、八虎が自らの才能に目覚める最初の絵のモチーフ。明け方の青に染まる渋谷は、作品の核心となる名シーンです。
google maps ↗最初のミッション「ねぎ星人編」の舞台は多摩市一ノ宮。原作・2004年のアニメ版ともに描かれる。地点は地区の中心にある小野神社(座標は概略)。
google maps ↗希が巫女を務める秋葉原の総鎮守で、作中に何度も登場する。μ'sが希と出会い(1期2話)、絵馬を奉納し、初詣に訪れる(2期10話)。長年作品とコラボしていたが、10周年を機にグッズの頒布は終了している。
google maps ↗神田明神東側の急な石段。1期2話で穂乃果たちが駆け上がるトレーニングをし、希に見つかる場面から何度も登場する。2期1話のにこと穂乃果の競争、7話の穂乃果と花陽のダイエット、10話の初詣でA-RISEに出会う場面など。
google maps ↗1924年創業、東京都選定歴史的建造物の神田須田町の甘味処で、高坂穂乃果の実家の和菓子屋「穂むら」のモデル。名物は揚げまんじゅう。
google maps ↗秋葉原駅前のガラス張りの高層ビルで、μ'sのライバル・A-RISEが通うUTX学園のモデル。第1話で穂乃果がA-RISEを見てスクールアイドルを目指すきっかけとなる大型ビジョンもここにある。
google maps ↗第6話、夜明が海崎の家へ向かう途中に通る商店街。入口の交差点や店の看板がアニメと一致する。第1話の履歴書で海崎の住所が中野区新井となっているのも、この一帯がモデルである裏付けになっている。
google maps ↗テレビシリーズ最終話(第13話)で、クラスメイトたちが花火大会の待ち合わせをする公園。ハート形の時計塔が目印。帰り道、海崎と日代が公園のベンチで語り合う。
google maps ↗完結編(2018年)第16話、お台場でデートした海崎と日代が、シンボルプロムナード公園を歩いて帰る途中、この橋でお互いの気持ちを確かめ合う。デートの舞台となったパレットタウンやヴィーナスフォートは2022年に閉業し、現存しない。
google maps ↗堀割と朱い佃小橋、住吉神社が残る旧漁師町・佃は、川本三姉妹が暮らす川べりの町のモデル。低い家並みの向こうに高層マンションが立つ。佃堀、佃小橋、住吉神社は原作第1巻から描かれている。
google maps ↗零が公式戦を指す将棋会館は、原作第1巻から描かれた鳩森八幡神社そばの1976年竣工の建物だが、2025年1月に解体された。日本将棋連盟は2024年9月から千駄ヶ谷駅前のこの新会館に移転しており、作中には登場しないが、東京での公式戦の舞台となっている。
google maps ↗タカオとユキノが雨宿りする日本庭園の池のほとりの東屋。映画の心臓部だ。雨の日には今も傘を差したファンが(時にはビールと板チョコを持って)訪れる。(座標は庭園内の概略。)
google maps ↗景太郎が合格を約束した東大の本郷キャンパス。瀬田のセスナ機が赤門前に着陸し、雪のクリスマスイヴに景太郎が安田講堂を見納めに訪れ、正門では日記の件をなるに謝るなど、多くの場面に登場する。
google maps ↗景太郎となるが初デートで待ち合わせた場所。モデルは多摩市の聖蹟桜ヶ丘駅前「ヴィータ聖蹟桜ヶ丘」の入口前広場。この一帯は『耳をすませば』の舞台としても有名。
google maps ↗景太郎とむつみがボートに乗る「ひなた公園」の池のモデル。上野公園の不忍池を、弁天堂へ渡る橋の手前から南側を見た風景として描いている。
google maps ↗劇中のスタジオ「武蔵野アニメーション」の拠点となる駅。武蔵野には実在のアニメ制作会社が15社以上あり、作品が主人公たちの舞台に選んだ理由でもある。
google maps ↗シリーズ10周年を記念して武蔵境に設置された、主人公たちを描いた3枚のマンホール蓋。作品を生んだ街への公式のオマージュ。
google maps ↗スタジオジブリが『千と千尋の神隠し』製作にあたり大いに参考にした場所として公式に認める野外博物館。唐破風の屋根や庭が油屋を思わせる銭湯「子宝湯」や、釜爺のボイラー室の引き出しを思わせる文具店「武居三省堂」などが移築されている。
google maps ↗壁から天井まで絵画や工芸品に彩られた豪華な内装が、油屋の内観のモデルになったと言われる1931年創業のホテル・結婚式場(ジブリの公式発表はない)。2025年10月1日から一時休館中。
google maps ↗映画のロケ地ではありませんが、スタジオジブリファンのための聖地。宮崎監督自身がデザインした建物内には、アニメ制作の仕組み、『千と千尋』の貴重なスケッチや絵コンテなどの企画展示、屋上のロボット兵など、ジブリワールドが凝縮されています。チケットは完全予約制で数ヶ月前から完売するため事前予約必須。
google maps ↗劇中で母が入院するのは「七国山」病院だが、これは実在の八国山をもじったもの(八を七に変えただけ)。東京と埼玉の境にあるこの雑木林の丘は、サツキとメイが父と自転車で母を見舞いに行く場面で見分けがつく。
google maps ↗八国山緑地のすぐ脇に建つ新山手病院は、姉妹の母が療養する「七国山病院」のモデル。雑木林の丘のふもとという立地が、田畑を越えてサツキとメイがたどり着く劇中の病院と重なる。
google maps ↗八国山から徒歩約20分のこの東村山の寺は、病院へ向かう途中で道に迷い疲れ果てたメイが六体のお地蔵さん(子供を守る地蔵菩薩)のそばに座る場面で見分けられる。その六地蔵は実在し、参道には樹齢600年を超える木々が立つ。
google maps ↗京王相模原線の駅と高架の歩行者デッキは、劇場版『BLEACH MEMORIES OF NOBODY』が空座町のモデルにした街並みの中心。多摩ニュータウンの一角で、一護の住む町の現代的な郊外の雰囲気がある。
google maps ↗駅の隣、徒歩2分の大型アウトレットモール。劇場版の空座町の街並みに登場する店舗や商店街の風景のもとになっている。この地域の聖地巡礼で最も分かりやすいスポット。
google maps ↗音駒高校と梟谷学園が対戦する東京都予選の会場のモデル。単行本の取材協力クレジットに施設名が記載されており、根拠は確か。
google maps ↗国立競技場の向かいにある千駄ヶ谷の体育館で、日向と影山が夢見た「春高バレー」全国大会の会場として第4期に登場する。実際の春高も毎年1月、ここのオレンジコートで行われる。
google maps ↗作中で竈門家が暮らす山。東京都の最高峰(標高2017m)で、埼玉県・山梨県との境にある。物語の冒頭、炭治郎はここから町へ炭を売りに下りる。
google maps ↗2つ目の任務で大正時代の浅草を訪れた炭治郎は、人混みの中で禰豆子を鬼にした鬼舞辻無惨の匂いに気づく(原作2〜3巻、アニメ第7話)。(地点は浅草の街)
google maps ↗御茶ノ水(東京)の神田川に架かり、複数の路線(丸ノ内線・中央線・総武線)が交差する橋。映画でも有数の見覚えのある都市の一角で、追走劇や感情的な場面の舞台であり、鉄道ファンの定番の撮影スポットでもある。
google maps ↗東京駅の巨大な鉄道結節点が、首都の章を支える。街に迫る災害の規模が明らかになる場面で、映画で最も危険な扉は、この都心の使われなくなった線路やトンネルの迷宮の下にある。
google maps ↗小田急線・参宮橋駅を中心とした閑静な住宅街は、映画の切ないラストの舞台。すぐ近くの「参宮橋3号踏切」は、大人になった貴樹と明里が花びらの舞う中ですれ違う、あの名シーンの場所です。
google maps ↗物語は浅草から始まる。枝村と相棒の工藤が浅草観光に来ていたフランス人に詐欺を仕掛けるが、その男こそ凄腕の詐欺師ローラン・ティエリーで、逆に大金を奪われてしまう。(地点は浅草の目印として雷門を示す)
google maps ↗水木プロダクションの協力で整備された公園。作品の妖怪を模したオブジェや遊具があり、鬼太郎像は東映アニメーションから寄贈された。作品へのオマージュ。
google maps ↗池袋サンシャインシティにあるポケモンの大型公式ショップ。巨大なピカチュウや併設のポケモンカフェがある。旗艦ポケモンセンターのひとつで、首都で確実に巡礼できるスポット。
google maps ↗昭和5年(1930年)創業、北区滝野川の銭湯。富士山のペンキ絵と宮造りの外観が残る登録有形文化財。実写映画『テルマエ・ロマエ』(2012年)のロケ地のひとつ。
google maps ↗日本ダービー(東京優駿)やジャパンカップの舞台となる、府中の大競馬場。その長い直線が作中の最も重要なレースで再現されています。トレセン学園も(設定上)競馬場に隣接する府中にあります。
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