埼玉の実在ロケ地 17件・4作品。作品ごとに表示を切り替えて、選択をダウンロードできます。
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荒川に架かるアーチ型のコンクリート橋で、現在は歩行者専用。特徴的な斜張塔を持つ。作中で最も有名な舞台で、オープニングや、仲間たちの待ち合わせ場所として何度も登場する。隣には初代トラス橋の橋脚が残り、歴史を感じさせる。
google maps ↗幼いじんたやめんまたちが遊び、長じて再び集う秘密基地の小屋は、旧秩父橋の近く、荒川の河原に設定されている。小屋は架空だが、その元になった川辺の風景は見分けられる。(一帯のおおよその位置。)
google maps ↗西武秩父線の終着駅で、東京方面から訪れる人の主な玄関口。駅前の観光案内所ではあの花の巡礼マップを配り、ロケ地巡り用のレンタサイクルも貸し出している。
google maps ↗秩父三十四ヶ所観音霊場の第17番にあたる小さな寺で、作品とめんまの記憶に深く結びつく。ファンはキャラクターを描いた絵馬を奉納する。巡礼でも屈指の感動的な立ち寄り先だ。(住所からのおおよその座標。)
google maps ↗秩父北西の下吉田にある神社で、木組みの櫓から手作りロケットを打ち上げる「龍勢祭り」の舞台。シリーズのクライマックスで、仲間たちはこの実在の祭りを思わせるロケットにめんまへのメッセージを乗せて打ち上げる。(一帯のおおよその座標。)
google maps ↗関東最古級の古社にして聖地巡礼の聖地中の聖地。かがみとつかさが巫女を務める鷹宮神社のモデル。鳥居はオープニングにも登場し、2008年以降は土師祭で「らき☆すた神輿」が担がれるのが恒例に。ファンが描いた痛絵馬は今や名物です。
google maps ↗鷲宮神社の鳥居前にある古民家を改装した茶屋。らき☆すたにちなんだメニューを提供し、巡礼ファンをいち早く迎え入れた店として、ファンコミュニティの交流拠点になりました。
google maps ↗東武伊勢崎線の駅で、聖地巡礼の玄関口。作中では柊姉妹の最寄り駅として登場します。駅から鳥居までの徒歩10分の道のりは、毎年何千人ものファンが辿る巡礼路そのものです。
google maps ↗約1,000本のソメイヨシノが1kmにわたって続く、関東屈指の花見の名所。こなたが住む幸手市の風景として作中にも登場します。春には桜のトンネルと菜の花畑の黄色のコントラストが夢のような景色を作り出します。
google maps ↗埼玉と東京にまたがる狭山丘陵は、メイとサツキが初めてトトロを見る森のモデル。武蔵野の面影を残す数少ない雑木林のひとつで、トトロのふるさと基金が「トトロの森1号地」「2号地」…と番号を付けながら地所を買い取り、開発から守っている。宮崎監督は基金発足の資金の一部を寄付した。
google maps ↗トトロのふるさと基金が活動拠点・ビジターセンターとして使う、三ヶ島(所沢)の築百年を超える古民家。映画のまっくろくろすけにちなんで名付けられ、座敷には大きなトトロが鎮座する。母屋・土蔵・旧製茶工場は2013年に国の登録有形文化財となった。見学は予約制。
google maps ↗トトロの森は劇中で「塚森」と呼ばれ、その名は所沢の小手指ヶ原古戦場にある塚・白旗塚に由来するとファンは考えている。1333年、新田義貞が鎌倉幕府を倒す緒戦をここで戦った。並木道はメイがトトロを追うシーンを思わせ、伝説の彩りも加わる。
google maps ↗サツキが父の傘をトトロに貸し、ネコバスが初めて現れる劇中の「稲荷前」バス停は、所沢にある実在の稲荷町バス停から名を取ったと考えられている。実際の停留所は劇中と大きく異なり(背後は森ではなく田んぼ)、ファンは傘を持って名場面を再現しに訪れる。
google maps ↗秩父の山奥、標高1100mの山頂付近に鎮座する古社。日本国内では数少ない「ニホンオオカミ(1905年に絶滅)」を神の使い「お犬様」として祀る神社です。境内の狛犬はすべてオオカミの像であり、立ち込める深い霧と静寂な山の空気は、犬神モロの一族の縄張りに迷い込んだかのような臨場感を与えてくれます。
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