広島のアニメ聖地
広島の実在ロケ地 16件・4作品。作品ごとに表示を切り替えて、選択をダウンロードできます。
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西方寺へ上る石段と、その上に建つ普明閣——清水寺を思わせる木造の舞台造りの堂で、町と瀬戸内海を見渡す。作品で最も象徴的な、オープニングの風景。
google maps ↗伝説の山王工業戦の舞台で、作中では「右田記念体育館」。1994年アジア競技大会のバスケットボール会場だったことが、インターハイの舞台が広島になったきっかけと言われる。『THE FIRST SLAM DUNK』のエンドロールにも取材協力として記載。大学構内のため無断立ち入りは不可。
google maps ↗作中で湘北高校の宿舎「ちどり荘」として登場。旅館前の橋で3年生3人が語る場面が印象的。廃業しているが、建物はマンガの姿のまま残る。湯来温泉には日帰り入浴施設もある。
google maps ↗安西先生が豊玉の北野前監督と食事の後に2人で歩くシーンの冒頭に描かれた、原爆ドーム前電停の横断歩道から見た路面電車の線路の景色。
google maps ↗1859年建立の鞆の浦のシンボル・常夜燈。宗介の暮らす港町のモデルとされる港を見渡せ、舟の並ぶ入り江と斜面の町並みが一望できる。ジブリは明言していないが、宮崎監督が長期滞在して構想を練ったことから作品と結び付けられている。
google maps ↗海へ下る木造家屋や蔵の路地は、潮が戸口まで満ちてくる映画の町を思わせる。地元によると、宮崎監督は社員旅行で鞆の浦を訪れて気に入り、再訪して長期間滞在し、町を歩きながらポニョの構想を練ったという。制作側は公式の舞台とは明言していない。
google maps ↗港のそばの宿・食事処で、作中には登場しない。地元によると、宮崎監督が鞆の浦滞在中に改修の設計に携わった宿で、ポニョファンの定番の立ち寄り先になっている。
google maps ↗現地訪問記で、石段・境内・手水舎が来福神社のモデルとされる。架空の社殿は艮神社を参考にしている。ピンは特定の段ではなく神社の敷地を示す。
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